普通のお知らせは、
きっと個人的にメールでお知らせするのだと思います。
さて、ここでちゃんとお知らせすること、
いっぱいあるのかな!

お知らせ

2020.10.21

《リンネ連載・お皿のラブレター》

雑誌リンネルが10周年ですってよ!ちょうどよかった、今回のお皿のラブレターがちょっとお祝いチックに仕上がってる。陶芸家の河井寛次郎さんへ。54人目のゲストです。炎を感じる料理、シンプルなんだけど「へえ!」がある料理、目指してみました。

2020.09.30

《文芸誌 MONKEY 英語版が出ました》

短編小説を彩るイラストレーションの代わりに料理を。
あれはMONKEY『食の1ダース』という特集でした。その中から3編が抜粋されて、『英語版MONKEY』にふたたび!美しいレイアウトの気持ちい雑誌です。

2020.09.28

《雑誌リンネル連載・お皿のラブレター vol.53》

53人目はオードリー・ヘプバーンさんへ。ちょっとした思いから彼女にラブレターをと決めてから、彼女の人生を追いかけていくほど、どんどん好きになりました。彼女が大好きというトマトソースのパスタと、チョコレートのデザートを、強引ではありますが私が大好きな食べかたで。雑誌リンネル、とっくに発売してました。

2020.08.31

《雑誌RiCEで連載『Cook me』弟5回》

坂口恭平くんの日課に畑とパステル画が大きく存在しはじめたことを記念して、野菜サラダ特集をやってみた。そして写真じゃなくてパステル画で表現してもらった!直接会って、いっしょに料理できない無念さを吹き飛ばしてくれるサラダの絵でした。



2020.08.23

《雑誌リンネル連載『お皿のラブレター』vol.52》

52人目のゲストは、韓国ドラマ『愛の不時着』の北朝鮮将校、リ・ジョンヒョク氏。グッシャグシャに泣いて泣いて泣いて、そのあとの自粛生活が変わったくらい。私が観たのは4月だったけど、Netflixで今も相変わらず大人気ですね。ラストシーンの向こう側に届けるつもりで作りました、感謝のピクニックランチ!

2020.07.22

《雑誌リンネル連載・お皿のラブレター』

51人目のゲストはUA。21年前にリリースされた「プライベートサーファー」という歌の詞が、まるでコロナの日々のテーマソングに聞こえてきてしまったことを書きたくて。閉じこもりの日々によく食べてる豆を使って、「冷やし豆粥」を。柑橘類と熟成したキムチの汁を混ぜて食べるの、おすすめ!雑誌リンネル、発売中です。

2020.06.30

「お茶がらを使ったレシピ」webで公開中

『CHAGOKORO』というサイトで、お茶の葉を使って2品作りました。

名作誕生と言ってもらえたので、こちらでも紹介させてください。笑。

https://www.chagocoro.jp/

2020.06.30

雑誌リンネル連載『お皿のラブレター』vol.50

『お皿のラブレター』もとうとう50人目。こころのゲストは元ウルグアイの大統領、ホセ・ムヒカさんです!

知れば知るほど好きになれる政治家が、この世に存在しているなんて奇跡みたい。

トラクターに乗り、若者たちに野菜の育て方を教えるムヒカさんの姿を強く思い描きながら料理しました。

「捨てないで」のフリット。
キャベツの芯、大根の皮、パクチーの根っこ、etc. etc.
衣を変えて、温度を変えて、すごく美味しくしてみました。

2020.06.19

雑誌『栄養と料理』7月号発売中

ちょー不親切な料理教室の様子を、4ページに渡って取材されるという事件。
今日発売の『栄養と料理』での出来事です。

だけど結局、いつもの場所(下北沢のfogリネンワークス)で、みんなと一緒にできなかった。自宅でひとり開催。ヘンだけど、仕方ないのね。距離を取りながらも、楽しい撮影でした。

テキストは田中のり子さん。撮影はキッチンミノルさん。
ほとんどの仕事がキャンセルになった季節の、いい思い出。

2020.05.24

《暮しの手帖・5月25日発売号》


出会ってすぐ、深い関係になった八百屋さんとの交流に、8ページも使わせてもらいました!

まったく違うテーマ(仮)でお話を頂いたのに、私の希望をまるごと受けとめてくれた編集部の懐の深さに、ちゃんと応えられたかなあ。
撮影は志鎌康平さん。いい撮影でした。