普通のお知らせは、
きっと個人的にメールでお知らせするのだと思います。
さて、ここでちゃんとお知らせすること、
いっぱいあるのかな!

お知らせ

2020.07.22

《雑誌リンネル連載・お皿のラブレター』

51人目のゲストはUA。21年前にリリースされた「プライベートサーファー」という歌の詞が、まるでコロナの日々のテーマソングに聞こえてきてしまったことを書きたくて。閉じこもりの日々によく食べてる豆を使って、「冷やし豆粥」を。柑橘類と熟成したキムチの汁を混ぜて食べるの、おすすめ!雑誌リンネル、発売中です。

2020.06.30

「お茶がらを使ったレシピ」webで公開中

『CHAGOKORO』というサイトで、お茶の葉を使って2品作りました。

名作誕生と言ってもらえたので、こちらでも紹介させてください。笑。

https://www.chagocoro.jp/

2020.06.30

雑誌リンネル連載『お皿のラブレター』vol.50

『お皿のラブレター』もとうとう50人目。こころのゲストは元ウルグアイの大統領、ホセ・ムヒカさんです!

知れば知るほど好きになれる政治家が、この世に存在しているなんて奇跡みたい。

トラクターに乗り、若者たちに野菜の育て方を教えるムヒカさんの姿を強く思い描きながら料理しました。

「捨てないで」のフリット。
キャベツの芯、大根の皮、パクチーの根っこ、etc. etc.
衣を変えて、温度を変えて、すごく美味しくしてみました。

2020.06.19

雑誌『栄養と料理』7月号発売中

ちょー不親切な料理教室の様子を、4ページに渡って取材されるという事件。
今日発売の『栄養と料理』での出来事です。

だけど結局、いつもの場所(下北沢のfogリネンワークス)で、みんなと一緒にできなかった。自宅でひとり開催。ヘンだけど、仕方ないのね。距離を取りながらも、楽しい撮影でした。

テキストは田中のり子さん。撮影はキッチンミノルさん。
ほとんどの仕事がキャンセルになった季節の、いい思い出。

2020.05.24

《暮しの手帖・5月25日発売号》


出会ってすぐ、深い関係になった八百屋さんとの交流に、8ページも使わせてもらいました!

まったく違うテーマ(仮)でお話を頂いたのに、私の希望をまるごと受けとめてくれた編集部の懐の深さに、ちゃんと応えられたかなあ。
撮影は志鎌康平さん。いい撮影でした。

2020.05.24

雑誌リンネル連載『お皿のラブレター』vol.49

5年目に突入です。
ありがとう、編集長!
ありがとう、馬場智子&安彦幸枝&峯崎ノリテル〜ラブレターズ!
ありがとう、どこかにきっといる読者のみなさん!

美女がお祝いに駆けつけてくれました。笑。
モナ・リザさんに、出来たての塩チーズケーキを。

2020.04.28

《雑誌RiCE 連載・cook me #4》

今回は「黒糖おいなりさん」と「家族茶碗蒸し」をやりました。巻末の6ページです。

2020.04.28

《雑誌リンネル連載・お皿のラブレター vol.48 》

48人目のゲストは、フードスタイリストの飯島奈美さん。恐れ多くも!「計量ウツ」の私との比較が読みどころ。笑。

飯島さんの著書の中に、
「いつも冷蔵庫にあって欲しいもの〜もやし、キャベツ、納豆、しらす」という一文を見つけて、やっと料理のアイディアが。

それ、ぜんぶ使って一皿。特に、豆もやしで作った「すり流し汁」がいい感じだったかな。


2020.04.16

《暮しの手帖 3/25 発売号にて》

ただいま発売中の雑誌「暮しの手帖」の随筆ページに、小文を掲載させていただいています。おせちのことを書きました。

2020.04.16

《雑誌リンネル連載「お皿のラブレター」vol.47》

コロナ状況に関連して、3月20日発売予定が、大幅に遅れたそうです。

今回のゲストは、芸術家の下田昌克さん。似顔絵画家としてだけではなく、キャンバス地を縫いまくって生み出す、被れる恐竜の骨シリーズが素晴らしいんです。カレーが大好きという下田さんには揚げパンのケースにたっぷり入った4種のカレーを。もちろん顔仕立てです。